ひとりぼっちのおじいちゃま

後期高齢者で身寄りがなくて一人暮らしをしている、おじいちゃんとの交流を綴ったボランティア日記です。

後期高齢者のおじいちゃまと知り合って、身寄りがない高齢者の生活が、どんなに大変か身近に感じるようになりました。出会った頃、孤独死を覚悟していたおじいちゃま。残り少ない人生なのは分かっているけれど、残り少ない人生だからこそ、少しでも楽に、日々の暮らしに楽しさを見出してもらえるよう、手助けできたらいいなと思い交流を始めました。尚、交流記作成にあたって、おじいちゃまの個人的な情報を記載しておりますが、記載の許可は、おじいちゃまにいただいています。

(9/17の長い話)病院編:先生が気に入らない

都営住宅の抽選番号を聞いた直後、おじいちゃまが「前回病院へ行った時さ、なにもなかったって言ったけど、そうじゃないんだ・・・」と話し出しました。

てっきり、深刻な病気でも宣告されたのか😱と思い、続きを聞いていると・・・違いました😑
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(9/17の長い話)お部屋編

私たちが大掃除をしてから、時々、掃除機も使っているという、おじいちゃま。

私が大掃除の時に「いくらなんでも汚すぎる💢掃除もできないようなヘルパーなら変えてもらうべき」だと、もう何度目かの説明をしたことで、ようやくヘルパーさんに、買い物だけでなく、ちょっとした掃除を頼むようにしたとのこと。

先週は、30センチ四方くらいしかない小さな流しの中を掃除してもらったと言っていました。88才のヘルパーさんじゃ、それが限界か・・・😔
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(9/17の長い話)都営住宅編

Yちゃんとのボランティアで多忙の毎日ですが、おじいちゃまの方も放ったらかしておくと、どうせ碌でもないことを考え始める頃かと思い、お昼の1時、電話を掛けてみたのですが・・・でません😥

15分程したら、着信があったので、折り返し電話を掛けました📞聞くと、アパートの階段を降りて、1階の郵便受けを見たり、うろうろしていたそうです。

・・・が、あまり元気がない声・・・嫌な予感がします😑
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